「伝える」だけでなく、「伝わる」医療へ
[2026.08.16]
こんにちは、院長の面家です。
お盆休みをいただき、3日間、東京で研修に参加してきました。
今回のテーマは「伝える」と「伝わる」。まさに医療にもつながる、とても大切な学びでした。
どれほど正しい情報でも、相手にきちんと伝わらなければ、実際の安心や行動にはつながりません。医療者が説明したつもりでも、保護者の方が「自宅でどう看護すればよいのか」「どのようなときに受診すればよいのか」と不安なままでは、十分に伝わったとはいえないと思います。
日頃からお子さんのために一生懸命看護されている保護者の皆さまに、どうすれば分かりやすく、効果的に情報をお届けできるのか。
私自身が医学を学ぶだけで終わるのではなく、保護者の方が「これなら自宅でも看護できそう」と安心して一歩を踏み出せるところまで支援することが、私たちの役割だと改めて感じました。
今回の学びを、これからの診療や説明、ホームページでの情報発信にも生かしていきたいと思います。
