「先生は病院にいないとき、どこにいるの?」―ある木曜日の院長の一日
こんにちは、院長の面家です。
木曜日の外来は、大学の先生に担当していただいています。
先日、幼稚園のお子さんから、
「先生は病院にいないとき、どこにいるの?」
と聞かれました。かわいらしい質問だったので、今日の院長の一日をご紹介します。
午前中は、実はクリニックの奥の部屋にいました。
採血結果やホルター心電図の解析、頭のかたち外来のデータなどを確認し、一つずつカルテへ記録。診察室にはいなくても、患者さんの今後の診療につながる仕事をしています。
お昼は少しだけ父親の時間。夏休み中の娘とランチをしました。
午後からは大学の研究室へ。診療や経営との両立で、なかなか研究の時間を確保できませんが、今日は准教授の先生と研究についてディスカッション。一歩ずつですが、研究も進めています。
家族で夕食をとった後は、
19時30分から1時間分子栄養学のオンラインセミナー。
20時30分から22時までは医療経営のオンラインセミナー。
そして、お風呂の順番が回ってくるまで、週末に担当するファミリーコーチング講演の準備。選択理論心理学をもとに、より良い親子関係を築くためのお話をする予定です。
患者さんを診察することは、もちろん大切な仕事。
その一方で、診療を振り返ること、研究すること、学び続けること、より良い組織をつくること、そして家族と過ごすことも、私にとって大切な日常です。
そんなこんなの、診察室にいない日の院長でした。
では
