ファミリーコーチング講師
こんにちは、院長の面家です。
【子どもを信じて、見守るということ】
今日は、昨日から開催されている「岐阜リーダーキッズ」の保護者向けセミナーで、ファミリーコーチングの講師を務めました。
リーダーキッズは、子どもたちが自分の可能性を信じ、自分だけの夢に向かって一歩を踏み出すことを学ぶ2日間です。
しかし、子どもが変わろうとしても、私たち親がその変化を信じ、見守ることができなければ、子どもはなかなか前へ進めません。
子どもを一人の人間として尊重し、親の思いどおりにコントロールしようとしないこと。
良好な親子関係を土台に、「自分にはできる」という自信を育むこと。
そして、自分で目標を立て、「やる」と決めた子どもを、親が信じて見守ること。
今日は、そんな親子関係の築き方について、選択理論心理学をもとにお話ししました。
私も小児科医として、診察室では偉そうに子育てのお話をしていますが、自分自身の子育ては手探りで、うまくいかないこともたくさんありました。
考えてみれば、子どもを授かったことで親になっただけで、「親になるための勉強」をしてきたわけではありません。
だからこそ、親も学んでいい。悩んだときには、誰かに相談していいのだと思います。
子育てに迷うことがあれば、全国各地で開催されているファミリーコーチングに、ぜひ気軽に参加してみてください。
親子がともに成長していくためのヒントが、きっと見つかると思います。
では
