子宮頸がんワクチンの大切なお知らせ
[2025.09.10]
こんにちは、院長の面家健太郎です。
高校1年生のお子さんが子宮頸がんワクチンを3回接種するには、9月中に接種を始める必要があります。公費で接種できる期限が近づいているため、気になっている方はご検討ください。
実は、30代までの女性の悪性腫瘍で最も多い原因は子宮頸がんです。数字にすると、女子だけでクラスを作った場合、2クラスに1人がかかる可能性があり、9クラスに1人はそれが原因で命を落としてしまうほどの割合です。
大切なお子さんが予防できる病気で、人生を台無しにしてしまうことがないよう、私たちは予防をおすすめしています。もちろん、ワクチンを希望されない方もいらっしゃると思いますし、それを否定するつもりはありません。病気になったときに向き合う覚悟がある方やご家庭で支えられる方であれば、それも選択のひとつです。
でも、私は予防できるものは予防したほうがよいと考えています。お子さんの未来を守るためにも、ぜひ一度ワクチンについてご相談ください。
