学会参加 part 1
こんにちは院長の面家です。
今回、国際シンポジウムに参加してきました。クリニックで診療する時間が減り、かかりつけの方にはご迷惑をお掛けしました。
自分のやりがいと社会によいことの両方を満たすところを意識して行動することで自分が幸せになることを学びました。長期的、本質的、客観的の視点も意識するようになりました。
私は小児科クリニックの医師として、地域のお子さんたちの日々のかかりつけ医として小児科診療全般を学び、提供すること。
小児循環器・成人先天性心疾患の専門医として自身のクリニックおよび大学病院での専門外来を行うこと。
これまでここに注力してきました。
ただ、私の中で少し心残りがありました。それが研究などの学術活動でした。決してノーベル賞を取るようなすごいことができるわけではないです。でも医学の分野を1mmでも大きくすることができたら、また学会や論文で私の報告を見てくださった方がその方の患者さんに提供してくださったら嬉しいなって思っていました。
クリニックも軌道に乗ってきたことから、この春から基礎研究の研究室にも籍を置くこととしました。
今回はその関連のシンポジウムで発表する機会をもらいました。今後も時々学会などでクリニックを不在にすることがあり、ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただけますようお願いします。
それにしても準備で睡眠時間を削りすぎてしまった。。。
