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院長って何しているの?

[2025.10.12]

こんにちは院長の面家です。

 

先日診察室でお子さんからいただいた質問です。

『先生はお休みの日に何をしているの?』

めちゃくちゃ可愛かった〜〜〜

確かに何しているんでしょう(笑)いろんなことしています。

 

(1)医学のお勉強

医学の世界は日進月歩です。そのため自分の専門分野と言えるところでもどんどん進んでいってしまいます。もちろんクリニックなので最新のカテーテル治療や画像診断などを行うわけではありません。でもそれを知っているからこそ、ここまでクリニックで診て、ここからは県総合医療センターなどの病院で診てもらおうってなるわけです。この1-2年でも循環器:1週間分の情報が入手できるホルター心電図の導入、アレルギー:光線療法(UVB)による痛くない痒みを激減させる治療、一般小児:あたまの形外来、管理栄養士2名体制による栄養指導や分子栄養学外来などを導入しています。岐阜市は確かに地方ですが、都市部に負けない医療を提供していきます。そのため時々学会等でお休みをいただいています。木曜日の午後の休診日や日曜日には医学研究もしています。来月は海外で行われる国際シンポジウムで2つ発表があり、大学病院の小児科の先生にご協力いただきクリニックの診療は継続しますが、お不便をおかけし、申し訳ありません。

(2)経営者としてのお勉強

私、18歳で医学部に入ってから開業するまでずーっと一生懸命に医学の勉強をして患者さんに向き合ってきました。ここに対しては絶対の自信があります。でも一方でチームビルディングや経営については一切勉強をしてきませんでした。小さなクリニックではありますが、やはり一つの組織を率いることになったらからにはそれらから目を逸らすわけにはいきません。最近は離職も減りましたが、正直最初の頃は私の医療へのストイックさは職員の息苦しさにつながっていたのかもしれません。。。今はチームビルディングのもとになる人間関係の心理学を勉強したり、クリニックの理念を明確にし、心の底から患者さんに貢献するチームになろう、ということを共有しています。まだまだ未熟ですので、週末には東京や大阪、はたまたオンラインと勉強にいっています。

(3)学んできたことのわかちあい

患者さんの会や経営者の会、親子向けセミナーなどを行なっています。

心臓病の専門家、小児医療の専門家として講演会をしています。また一人の経営者として、講演会もしています。先月は群馬県まで行ってきました。毎月どこかでお話ししている感じです。また医師としてストイックだった裏返しとして家族を蔑ろにしてきました。ディズニーランドに家族を置き去りにして岐阜にもどったこともありました。。。人間関係の心理学や自分が本当に大切なものに時間を使うということを学び、今は家族仲も良好です。その経験を家族向けセミナーなんかでお話ししています。6月はオンラインで全国向けに、8月は岐阜でリアルで行いました。11月にも岐阜で行います。もしよろしければ一緒に勉強しませんか?

(4)家族との時間

やっぱり医師として経営者としての自分の大元は家族のひとりとしての自分です。上手にタイムマネジメントして家族との時間も作っています。今も息子と一緒に喫茶店で彼はお勉強、私はこのブログを書いています。

 

さあ幼稚園のおともだちには難しかったかな?こんな週末を日々過ごしています。

 

11月2日のファミリーコーチングセミナーのご案内も添付します。まだ若干お席があるようです。お子さんとともに学ぶ1日にしてみませんか?

 

では

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