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院長ブログ

冷え対策 その⑦体感異常型(2021.01.09更新)

こんにちは院長の面家です。

 

今日は冷え対策の第7弾「体感異常型の冷え」について解説します。

どうですか?思い当たるところはありますか?

こういうタイプの方はストレスが自律神経に影響を与えていることが関係しているとされています。ご自身のストレスの発散の仕方を常日頃意識して実施できるといいですよね。このストレスの発散は万人受けするものもありますが、個々人の違いも大きいところです。むしろ◯◯しなければいけないと余計にストレスを溜めないのが大切です。普段から私は何を求めている、何をすると満足するっていうことを意識しておくのが大切とされています。

 

漢方的なサポートとしては加味逍遥散や抑肝散などが有効なことがあります。抑肝散はイライラしやすいお子さんや夜泣きのお子さんにもよく処方します。お子さんが夜泣きで、育児のストレスを感じているときは「母子同服」といってママとお子さんと一緒に服用することもあるんですよ。

 

お子さんの受診の際にこういったお困りがあるようでしたら気軽にご相談ください。ご希望の際はカルテ作成が必要ですので、チェックイン電話のときなどにお声掛けください。もちろん初診でもweb予約も可能です。

 

では

 

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(参考資料:「冷え改善のススメ:株式会社ツムラ」を参考にし、一部引用改変しております)

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