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院長ブログ

子宮頸がんワクチンに思うこと(2021.02.03更新)

こんにちは、院長です。

 

皆さん、子宮頸がんワクチンは接種していますか?

 

新しいワクチンも承認され、春には接種できそうです。最初は自費となると思います(多分すごく高額)ので、従来の予防接種(公費)と並行して行うことになると思います。

 

過去の色々な報道があり、不安に思われている方、市町村に問い合わせたら「当市町村では勧めていません」とかキツイところだと「そんなの本当に打つんですか?」とか心無い言葉をかけられることもあるそうです(実際に当院で接種されている方から聞いたことです)。

 

でも本当にいいんでしょうか?お子さんが絶対に一生性交渉をしないというのであればいいのですが、そうでなければこのヒトパピローマウイルスに感染するリスクがあり、そして若くして子宮頸がんで失う命があるのです。

 

お子さんが子宮頸がんになったときに勧めていなかった市町村に問い合わせたとしてもきっと「定期接種の体制は整えていたので、接種しなかったのはご家族の自由意志です」となるのが見えています。

 

もちろん接種否定の意見の方は「定期的に子宮頸がんの診察を受けたらよい」という意見の方もいらっしゃるようですが、妊娠したこともない若い女性が定期的に内診を受けるでしょうか?正直受診率は低いと思います。

 

大切な方を子宮頸がんから守る、ぜひ今一度考えていただけたらと思います。

 

では

 

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