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院長ブログ

こどもの帯状疱疹(2021.02.05更新)

こんにちは、院長の面家です。

 

こどもさんがかかる感染症には色々ありますよね。インフルエンザやおたふくかぜ、りんご病などと並んで有名なものの1つに水ぼうそう(水痘)があります。大人がよくかかる帯状疱疹とウイルスは同じなんですよ。基本的に初感染が水ぼうそうで、そのウイルスが体内に潜んでいて、体調が悪くなったときに潜んでいたウイルスが悪さをし始めるのが帯状疱疹です。神経に沿って発疹を作るため「帯(おび)」の様にみえるので帯状疱疹といいます。

 

もちろん帯状疱疹は小児でもでます。ただ小児の場合、あまり多くはありません。そのため典型的な場合は良いのですが、微妙に悩ましいときは迅速検査を使用したりします。

 

このようにTのところに線がくっきり出たときには水痘帯状疱疹ウイルス(VZV)が陽性となります。そうすることで判断に悩む方に適切な診断をお届けできるのです。

 

では

 

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