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院長ブログ

小児内分泌セミナー:低身長(2021.07.08更新)

こんにちは院長の面家です。

 

今日はwebセミナー3本立てでした。

1つ目は『岐阜県小児内分泌学術講演会』でした。

テーマは『低身長』

私は循環器やアレルギーを中心に小児全般を診療させていただいておりますが、低身長などの内分泌領域は専門ではありません。そのため専門医と協力しておこなっているのですが、だからといって専門家の今のトピックを知らなければ紹介もできません。当院かかりつけの患者さんには最高・最善の医療を受けていただきたいと思っており、私が専門ではないとは言っても、勉強しておかなければいけない領域です。

 

今日は出生時から始まる低身長についてのお話でした。未熟児というと漠然とした表現になってしまうのですが、週数が早くお生まれになればもちろん体重も軽く、身長も低いのは当然です。問題はそのバランスです。週数に比較して小柄かどうか、そしてその在胎週数によって、追いついてくるスピードも違うなどの学びを得ました。

 

私が循環器や岐阜県総合医療センターで勤務していたことから、心疾患ゆえの小柄なお子さんや、未熟児のお子さんなどのフォローも多くしています。基幹病院と連携を取りながら、今すぐ命に関わる問題ではない事柄にも真摯に向き合っていきたいと思います。

 

では

 

 

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岐阜市、山県市、関市、美濃市で低身長かな?うちの子って小柄かな?ってお悩みの方はあわのこどもクリニックへどうぞ

これまでの発育歴を確認し、専門医受診を考えるのかもう少し様子をみて良いのかを一緒に相談しましょう。

 

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